マタニティ服は必要ないと思っていた私の失敗

私はマタニティー用の服は必要がないと思い、妊婦生活を過ごしていました。妊婦生活は短いものだし、次に妊娠するのがいつになるかわからないためです。ちょうど私の持っていた服が、ゆったりしたブラウスや、長めのジャケット、調整の利くワンピースがあったので、何とか乗り切れるかなと甘く見ていました。

スーパーでの買い物中の事件

お腹が少し出てきて、手持ちのパンツのサイズは大きめのものしか入らなくなってきました。それでもまだいけると思い、一番上のボタンやスナップボタンを開けて、ファスナーだけ閉めて出かけていました。ある時、スーパーの前でその時履いていたキュロットズボンが、ストンと脱げてしまったのです。私は大慌てでズボンを引き上げました。近くにベンチがあり座っていた人のほとんどは、私のズボンが脱げてしまったところを見ていたと思います。
でもありがたいことに、その時来ていたブラウスもジャケットも、ヒップ丈以上あったので、パンツが見えるような事はなかったと思います。でも近所のスーパーですし、妊婦でお腹が出て来ていたので目立ったことでしょう。恥ずかしくてしばらく買い物に行けませんでした。

このような事件が、このままだとまた起きてしまうと思い、次の週末に主人と一緒に、赤ちゃん本舗にマタニティ服を見に買い物に出かけました。

やはりマタニティ服は良くできていた

ゆったりしたブラウスや Tシャツがいくつかあったので、ボトムスを探すことにしました。色落ちの雰囲気もいい、ウェストにゴムのついているデニムスカートを6,000円ほどで購入することにしました。台形型のデザインですっきりと見え、とても気に入りました。ウェストのゴム部分はとても長くて柔らかく、私のおなかにちょうどよくフィットしました。臨月までしっかり対応してくれました。デニム素材だとタイツやレギンスを合わせたり、素足でサンダルで過ごすこともできるので、オールシーズン活用できます。それに膝丈のスカートなのでお腹が大きくなっても着脱がしやすかったので、買ってよかったと思っています。私はとてもむくむ体質の為パンツではなくて、スカートを選んでみました。
マタニティは、手持ちのものでも代用できるものはありますが、やはりよく考えられているなと必ず感心させられると思います。そういうマタニティ服が今は簡単に手に入ります。妊娠出産後も使える工夫がされているものも多いので、一度見に行ってみるとおもしろいはずです。

節約しすぎて失敗して、買い物には遠回りする生活がしばらくあったので、妊婦さんでボタンを開けてズボンをはくのは気をつけた方がいいです。せめてゆるいベルトでも巻いていればよかったのでしょうか。 妊婦専用の服を買ってみると、自己流では妊娠後期~臨月までマタニティ服なしはやっぱりきつかったなと思いました。手持ち服を活用するにしても妊娠中は思った以上にお腹が大きくなります。要注意ですね。

 

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