男児2人の妊娠線の違い (アベンヌとMAMA&キッズクリームの口コミ)

現在二人の男の子の育児をしています。
冬の乾燥する時期にお腹がおおきかった春生まれの上の子と、夏の暑い蒸れる時期にお腹のおおきかった夏生まれの下の子とそれぞれの妊娠線の予防ケアについて体験談を書いていきたいと思います。

冬にお腹が大きかった時(一人目妊娠中)

まず最初に冬の乾燥する時期にお腹のおおきかった春生まれの上の子のときですが、
やはり1人目ということもあったのでお腹が目立つようになってきた7ヶ月のころから毎日お風呂あがりにケアするようにしていました。元々アトピーを持っていたころから市販のクリームはかゆくなってしまったり肌に合わなくなってしまう恐れがあったので アトピーの人も安心して使えるタイプの資生堂のアベンヌシリーズのボディークリームであるエモリエントクリームを使っていました。
あまりべたべたせずに、でも塗ったあとはしっとり感をかなり感じられるタイプで、アトピーの人も安心して使えるためにお腹に塗るついでに、ひじ膝足などかゆみが気になるところには一緒に使うことができました。
冬で乾燥から妊娠線ができてしまうかもと気にしていたこともあって、子供が生まれるぎりぎりまで毎日お風呂上りや、かゆみ乾燥が気になるときなど塗るように心がけていたおかげもあって、1人目のときは妊娠線ができることなく出産を終えることができました。

夏に臨月だった時(二人目妊婦)

次に夏の暑い蒸れる時期にお腹のおおきかった夏生まれの下の子のときですが
2人目あるあるなことになりますが、1人目のときにできなかったことをいいことに全くケアをしていませんでした。
ですが2人目ということでおなかの皮が伸びていた分お腹が大きくなっていくのがはやく
臨月には腹囲が100㎝を越えるように。

ふとお風呂で気づいて確認したときにはすでにおなかの下側の部分に妊娠線ができてしまっていました。
なので2人目は妊娠線ができてしまっているのに気付いた臨月のころから慌てて妊娠線予防ケアを始めました

2人目のときは夏場でアトピーの症状があまりでてきていなかったことや、すでに妊娠線ができてしまっていたころからベビー用品店でおすすめNO1になっていたママ&キッズのナチュラルマーククリームを使用しました。
ママ&キッズナチュラルはポンプ式のものもあり手軽に毎日使うことができました。
クリームとは思えないさらさらとした使い心地で夏場でもべたつきなどを気にすることなく使うことができました。
もうすでに妊娠線ができてしまっていたので、お風呂上りだけではなく朝もしっかり塗るようにしました。

できてしまった妊娠線、産後のケア

1人目のときは妊娠線ができなかったので産後はなにもしていませんでしたが、2人目のときはできてしまったので
産後おなかがある程度引っ込む1カ月くらいまでは引き続いてママ&キッズのナチュラルマーククリームを使い続けました。
そのかいあってかお腹がへこむころには皮が元に戻ったせいもありますが、妊娠線は薄くすることができました。

授乳中の胸にもストレッチマークができた

ただ驚いたのが2人目のときは胸にも妊娠線ができたこと。
妊娠線というと妊娠しているときにできるものというイメージがありましたが
もともとはストレッチマークと呼ばれるもので、急激な皮膚の伸びに皮下脂肪がついていけなくて組織が断裂してしまい
その断裂した部分が委縮してその跡が残ってしまうことでできる症状だそうです。
そのために妊娠中の女性だけではなく、急激なダイエットや、急激に太った人など男性にもできる場合があるそうです。
私の場合は2人とも産後は母乳育児だったのですが、2人目のときのほうが出がよくて授乳間隔があくとパンパンに張ってしまうことが多かったために肉割れができてしまったようです。
ちょうど胸の外側の下ラインにお腹ほどではないですが、ストレッチマークができてしまいました。
ちょうど妊娠線の時に使っていたクリームが残っていたので、朝晩塗るようにしたところ授乳が落ち着くころにはほとんど目立たなくなりました。

2人目のほうが出来やすかった…気をつけてね

妊娠線は乾燥するとできやすいとはいいますが、それ以外にも2人目のほうができやすいので2人目3人目のお母さんほどしっかりとしたケアが必要だなと思いました。

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