友達も妊娠ラッシュだったから、早めの妊娠線予防ができた

私の周りでは、多くの友人が妊娠・出産ラッシュだったので、妊娠期についての話を聞く機会が多かったように思います。
その中でも妊娠線の予防はしたかどうか、妊娠線が出ると治らないといった話しも話題に上がっていました。
そうしているうちに自分自身が妊娠をし、妊娠初期は悪阻でつらかったので何も考えられませんでしたが
悪阻がおさまった妊娠4ヶ月の後半頃から妊婦向け雑誌を読む余裕が出始め、ストレッチマークの予防は早めから行うことを勧めていたので
そこからどのように対策をとろうか考えるようになりました。

化粧水、オイル、クリームを使い分け

友人の多くはクリーム系の結構値段がするような、雑誌によく取り上げられているものを使用していました。
実際に使用させてもらいましたが、伸びが良く無臭だったので、良いなと思ったのですがコスト面を考えると悩むところでした。
そこで、プチプラでたっぷり使用しても罪悪感の無い方法はないだろうかと雑誌やSNSで調べた結果、自分なりの答えを見つけました。
まずは、お風呂上がりに化粧水で皮膚に水分を与え、次にオイルで潤いを与える、そして最後にクリームでコーティングをする。
この3点を買うことに決めました。
そして実際に使用したのが、化粧水はイソフラボン、オイルは無印のホホバオイル、クリームはニベアの青缶です。
元々、肌トラブルは少ない方だったのですが、妊娠すると肌が敏感になりやすいと聞いていたので、使用してみて合わないようであれば
すぐに代替品を探そうと思っていました。

コスメの臭いが苦手で、無臭にこだわり

私は匂いのする化粧品が苦手だったので、無臭という部分にもこだわりました。
ベタつきも嫌だったのですが、この3点に関してはしっとりとしてベタつかなかったので、継続して使用することにしました。
コスト面では、3点をまとめて買うと4000円いかないくらい、使用期間は約2ヶ月~3ヶ月、妊娠期間を考えると買い足しは、個人の使用量にもよりますが
1~2回です。たっぷり使用してこの値段なら私は安いと思いました。

塗り方・毎日使用

私の場合は、お風呂上がりのみに使用し、妊娠4ヶ月後半から出産直前まで塗っていました。
特に重点的に塗っていたのは、お腹・胸・お尻・足の付け根・腰周り・二の腕でした。
とにかく乾燥させないようにと自分自身に言い聞かせているうちに、お風呂上がりの日課になり、妊娠前は冬しか使用していなかったボディークリームを
今では、毎日使用するようになりました。

秋冬に妊娠線が出来やすい?

私は夏~秋が妊娠後期だったのですが、秋~冬が妊娠後期の方は乾燥時期なのでストレッチマークができやすいと聞きます。
秋に臨月を迎えたので、皮膚への負担は少なかったかもしれません。妊娠する季節によって、妊娠線ケアの方法やクリーム選びも変わってきそうです。
秋冬妊婦の方、そのような方こそ、お風呂上がりだけでなく、起床時にもたっぷり使用できるような自分なりの方法を探すことが大切だと思います。
もちろん、お金に余裕のある方であればブランドものを使用すれば良いですし、匂いで癒される方は香料有りのものを使用すれば良いと思います。
私は、極力コスト面を抑えたかったのでこの3点を使用しましたが結果、妊娠線はできませんでした。
周りの友人に話をすると、始めた時期も妊娠4ヶ月と早かったのが良かったのではないかと言われました。
また、その時期が夏前だったので、乾燥とは無縁なためそれも良かったのかもしれません。

毎日塗ることが大事

そして、毎日塗り続けることにより、昨日よりもお腹が大きくなっていることや、出べそがどんどん進化していること、
正中線が濃くなっていること、食べ過ぎてしまったと反省すること等、自分の身体をチェックしてあげる時間にもなっていました。
これまでの自分にはない体の変化への戸惑いもありましたが、日々変わっていく体のラインを見ることで、赤ちゃんを育てているのだという
自信にもつながり、幸せな時間でもありました。
ただ、ストレッチマークができるのが嫌だから、と塗っているよりはそういった変化を楽しむ気持ちを持つだけで、ケアも楽しい時間の一つになるのではないでしょうか?

 

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