自然に色は薄くなります

産後すぐは赤や赤紫色で濃いことが多い妊娠線時間がたつとだんだん自然と薄く白くなっていきます。

妊娠線を治すのって、薄くなって目立たなくなるのを狙うわけですが、妊娠線の深さや広さ、幅とかできた妊娠線のひどさによるので、どこまで綺麗に目立たなくなってくれるかというのは、ほんとに個人差があると思います。

◆症状いろいろ

みみずばれのように大きく長い線が出る人
スイカのようにお腹全体に縞模様
白くひっかいたようなラインが斜めに
細かい毛細血管が赤紫色に出た
産後は妊娠線がへこんで、お腹が凸凹に

◆妊娠線の治り具合は個人差あり

少ししか薄くならず、赤黒い線が残る人もいたり
代謝やターンオーバーの違いもあるのでしょうね。
当然若い妊婦さんの方が皮膚はよみがえりやすいでしょうし、高齢妊婦さんで妊娠線ができると苦労するかもしれません。

虫刺されや傷跡が残りやすい体質の人も妊娠線は消えにくいと思われるので、注意した方がいいですね。できてしまったら、産後もしっかり保湿ケアすることで改善されます。

完全に跡形もなく消すのは、おそらく無理です。でも私の場合は、ほぼ目立たないという状態にはなりましたよ。

◆少しでも治したいなら

ひとまず、保湿だけは産後も朝夜気を付けるだけでずいぶん違います。

私は、とにかく妊娠線を残したくなかったのでノコアクリームを使って集中ケアしました。そのおかげで自分で満足できるくらい妊娠線は消えました。

人に言ってもわからないくらいの見た目です。ストレッチマークというと聞こえはいいですが、見た目はどうしてもがっかりしてしまうので…産後の早いうちにケアしてあげるといいですね。

◆妊娠線でき始めの色

妊娠線ができてすぐのころの色は、赤紫でしっかりした色だったり、薄茶色のシミのような感じのこともあります。
どの場合も、妊娠線と判断するのは少し長細いという特徴があります。怪しいなと思ったら、しっかりしっかり保湿クリームを塗ってあげた方がいいですよ。まだ小さいし、妊娠線じゃないかも…なんて思っている間に別の場所にできたりします。
そして、見えてるつもりでお腹全体・太もも全体を細かに毎日チェックできるわけじゃないんです。

怪しいと思ったシミや皮膚の色の変わった部分は、重点的に予防クリームを塗ります。 出産してお腹の皮がゆるむとあの時のシミはやっぱり妊娠線だったのか!とくっきりしっかり存在感発揮してきますので。

できれば綺麗なお腹を保ちたいですからね。皮膚の色の変化には敏感になっておくと後悔が少ないですね。


 

 

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